努力はカッコイイ───。

桜咲くその日まで───。

 

努力が実を結ぶ瞬間。

掲示板の前で飛び上がって喜ぶ受験生たち。

今年も努力が実を結び、生徒たちが希望の学校へと進学していきます。

 

私たち大人は、努力する大切さを子どもたちに伝える責務があります。

しかし、言葉で言ってもなかなか真意を伝えることはできません。

それは、自分の努力が最高の結果を生み出した、という経験を子どもたちがまだ知らないからです。

だからこそ、受験という勝負にはこだわってほしいと思っているのです。

 

頑張って頑張って、途中ちょっと悩んだり迷ったり…。

でも、めげずにまた頑張って…。

そして、合格を手にする。

 

そのとき、努力が実ったことを生まれて初めて実感します。

自分自身との、辛く長い戦いで勝ち取った勝利は、何ものにも代え難い宝物になります。

 

そして、その経験は、さらに上を目指すための原動力にもなることでしょう。

努力する大切さを身をもって知ることが子どもを大きく成長させるのだと思います。

 

努力する大切さを知ることができるのは何も子どもたちだけではありません。

私たち大人だって、努力の大切さをいつでも体験できるのです。

 

例えば、大人は仕事を一生懸命頑張っています。

その努力は評価となり、人と人とをつなぎ、数々の出会いを生み出してくれます。

出会いは、一人の力では諦めてしまったり、道に迷ったりしたとき、活路を見いだすパワーとなります。

 

そう、私たちマイティーチャーも、いくつもの出会いに支えられて今があります。

それは、努力し続けてきたからこそ、その出会いがあったのだと思います。

 

「努力は出会いを生み、出会いは努力の大切さを教えてくれる」───。

そのことを、出会ってきた子どもたちに伝えていきたいと願います。

 

さて、今日は3月15日。

福岡県公立高校の合格発表日。

 

春の陽気の中、嬉しい電話が朝イチでかかってきました。

「せんせー、番号あったー!合格したよッ!」

 

おめでとう、そして最高の一日をありがとう───。

みんな、合格報告来てくれてありがとうね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です