予備校の先生のテクニックとは!?

【6/5に記事を再編集しました】

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

スタディサプリのCMで動画が公開されていますよね。

[on]についての一部が紹介されています。

 

大学受験生なら結構知ってて当然なんですが、予備校に通っていない人の中には、学校で教えてもらっていないかもしれませんね。

 

on「上に」。

で、上にあるという事は、「くっついている」状態。

だから壁の絵は on the wall だし、天井の照明は on the ceiling。

さらには、上にあるということは「圧力」がかかっている状態。

だから、高圧的・威圧的な場合とかも使うシーンもあります。

look down on 「~を見下す・軽蔑する」。

見下される方は、「圧」を感じますよね?

 

「上に」あっても、くっついていなかったら、over とか above を状況にあわせて使いましょう。

 

で、僕の高校時代は、学校の先生が「予備校の先生から高校教諭」になった人が多かったんです。

だから、わざわざ予備校に行かなくても、結構な知識を教えて下さいました。

教科書や参考書に載っていないテクニックなんかもたくさん。

そもそも、当時の参考書は、今の参考書ほど「解法」を詳しく書いていませんでしたし。

 

でも、そういう先生がいることの方が、稀なようです。

 

今、進学高校に通っている生徒で、定期テストの点数は良くても、外部模試となると、半分の点数を切ってしまうような子もいます。

定期テストと模試の範囲やレベルが上手くリンクできていないのだとは思うのですが、それでも半分を切るなんて、可哀想です。

定期テストの結果がいいだけにね。

 

だから、「予備校」って大事。

考え方や方法を知っていると知らないとでは天と地の差。

大学への合格切符がほしいなら、善は急げです!

勉強のスタートはいくらでも遅く出来るけど、センター試験の日程は変わりません。

付け焼き刃の知識だけで合格できるほど甘くないよ。

 

AO入試を狙っているなら、AO対策講座を。

医療看護系を受けたいなら、医療看護系向けの講座を。

私立大学を狙っているなら、私立大学入試講座を。

国立大学を狙っているなら、全教科を及第点以上にする講座を。

小論文が必要なら、小論文対策講座を。

英検に合格しておきたいなら、英検合格講座を。

 

自分の将来をしっかり考えて行動してくださいね。

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