自分の力で解く大切さ。

塾では全ての問題を余すところなく教えることはできません。

指導の回数にもよりますが、学校の授業の一部分を補完するに過ぎません。

だから、いかにスピーディに、いかに確実に、問題を解くかという指導が大切になってきます。

 

特に指導に注力するところは、生徒が躓きそうな問題。

数学だったら、文章題などですね。

 

解答冊子を見て「なるほど納得」って分かる人は、そもそも塾は必要ありません笑。

解答って、冊子という都合上、紙の枚数制限があるので、ときどき不親切な説明です。

 

「教師用の赤刷りテキストを買えばいいじゃん!」なんて意見もいただきますが、

やっぱり自分で解いてみて納得したいんですよね。

 

自分で解いておくと、ここって躓きそうだなって感覚がわかります。

この辺がマイティーチャーの指導力なんです、きっと笑。

 

で、僕達が永遠と先生を続けられるわけでもないんです。

マイティーチャーという塾はずっと残ってほしいと考えていますが、

僕達先生は年齢を重ねてしまいます。

 

だから、解き方とか考え方とかを「マイティーチャーの虎の巻」として伝えておきたいのです。

 

生徒が大人になって、もしかしたら先生になるかもしれない。

そのときに僕達の教えたやり方が、その生徒の教え子たちに伝わったりなんかしたら、それってもう最高の仕事ですよ!

 

なんて、考えながらモチベーション上げて、仕事やってるんですよね。

マイティーチャーの先生って笑。