林 寛之

Hayashi Hiroyuki

私たちはいつも生徒にこう言っています。
合格するためにできることは「努力」だけ。
その努力してきたことが試験当日の「自信」となる。
そして、その「自信」が合格という「結果」を実現するんだ───と。
でも、頭ではわかっていても、心が挫けそうなときがあります。
生徒たちはみな、まだまだ子どもですから。
そんな時、励ましてくれる家族がいる。
将来に不安を抱えているとき、道を指し示してくれる先生がいる。
そんな生徒と保護者、先生の「思い」の繋がった関係をマイティーチャーは心から望んでいます。
全員合格の先に、私たちマイティーチャーの夢があります。
それは、出逢った生徒たち全員がいくつになっても頼ってくれる先生になること。
いつまでたっても生徒たちの「マイティーチャー」であり続けること。
私たちマイティーチャーは、家庭教師から始まった小さな学習塾です。
地域のみなさまに、もっとマイティーチャーのことを知ってもらうため、どんな塾でどんな先生が教えているのかをわかってもらうため、私たちも努力を続けます。
努力はカッコイイですから───。

インタビュー記事

 
━━━マイティーチャーを始めたキッカケを教えてください。

  • あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。
    またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

門司港教室(移転前)で撮影

━━━◯◯◯があれば教えてください

  • またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

━━━◯◯◯については、どう思いますか?

  • 五月のしまいの日曜でした。わたくしは賑やかな市の教会の鐘の音で眼をさましました。もう日はよほど登って、まわりはみんなきらきらしていました。時計を見るとちょうど六時でした。

 

注釈などがある場合は入力してください。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。