【福岡県立高校入試過去問題集レビュー】虎の巻編。

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パターン別にしっかり取組み傾向を掴む為に福岡県立の入試問題の9年分を分析し分野別に編集しました!

という謳い文句の通り、分野別で編集されています。



リンク先にはサンプルPDFがあります。

こんな人に最適。

苦手分野が分かっている人、似た分野を串刺しにして解きたいという人に最適です。

数学だったら「関数」ばっかりを解いたり、英語だったら「対話文」ばかりを解いたり。

分野別なので、時期的にももう解いても大丈夫。

習っていないところもあるとは思いますが、チャレンジしてみても良いです。

時間をはかって得点を出したい人向けではない。

前述したとおり、虎の巻はパターン別(分野別)で編集されています。

用紙もA4と小さいので、ちょっと見にくいかもしれません。

(おじさんは見にくいです(-_-))

したがって、1教科50分(2年以上前は45分)という試験時間をはかって得点を出したいという人向けではありません。

あくまでも分野別に勉強したい人向け。

はぎ取り式だからバラバラにしないこと!

剥ぎ取ったら、2穴パンチで穴を空けて、少し大きめの両開き式のバインダーに綴じると使いやすくなります。

↓こんなのね

解いた分野は、付箋を貼るなどして、解いたことがわかるようにしましょう。

過去問の詳しい解説がほしい人は。

過去問って詳しい解説がなかなかありませんよね。

解き方も書いてくれているものと書いていないところもあります。

(解答が詳しくなかったら解かないって手もありますけどね。)

マイティーチャーでは頻出事項はできるだけ多く解説しています。

が、過去問の同じ内容って何度も指導できないので、そのときは岡部先生の解説動画を見ましょう笑笑

結局、虎の巻は「買い」なの?

答えと問題の構成、ページの書き方、文字のサイズ。

あまり良いとは言えません。

しかし、過去9年分!という問題数は価格の面から考えると大変おトクです。

収録されている年度数は以前よりも減ってしまっていますが、9年分までもしないでも大丈夫。

特に9年前と今とでは難易度も構成も異なりますし。

問題集を隅から隅まで解く必要はないけれど、苦手分野や強化したい分野、本番の入試問題ってどんな感じか、などを知るにはよい問題集です。

この一冊を解いておくと、それはきっちりと実力になるでしょう。

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