『虎の巻』は企業努力のかたまりだったとう話。

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入試でも英検や漢検でも、合格を勝ち取るには「過去問」演習は欠かせません。

過去問をやり尽くした先輩たちが志望校合格という切符を手にしていることは事実です。

マイティーチャーでも過去問の大切さや重要性を、生徒や保護者のみなさまへ問いています。

「過去問はたくさんあった方がいい。」

過去問を繰り返し解くことで、問題の出題傾向や形式、時間配分が自然と見えてきます。

そして、過去問自体に「類題」が多いことに気づかされます。

そう、過去問は繰り返し出題されるのです!

出題者は毎年、受験者に同じ知識を問いたいのです。

だから、出題パターンを変えて、別問題のように見せかけています。

たくさんの過去問を解くことで、合格へ近づけるというのは頷けると思います。

過去問を解かない理由に

「去年と同じ内容が出るわけないじゃん!」

という思い込んでいる生徒もいます。

でもね、問題を作るのはキミじゃないでしょ?

去年と全く同じ問題でないとしても、「同じような問題」「同じ箇所からの問題」は出題される可能性はありますから。

過去問を解かないなんて「もったいない」です!

「虎の巻」は過去9年間を編集した公立高校問題集。

まず、ボリュームがすごい。

数年前までは10年分でしたが、今回は9年分です。

内容も、分野別・パターン別に分けられているので、苦手分野や強化したい分野に狙いを絞って対策ができます。



レビューはコチラ

パターン別にしっかり取組み傾向を掴む為に福岡県立の入試問題の9年分を分析し分野別に編集しました! という謳い文句の通り、分野別で編集さ...

この「虎の巻」、実は無料の質問ができます。

虎の巻の内容の質問は「何度でも無料で」質問できるというこの上ないサービス付き!

2600円で、それは企業努力し過ぎですって!

塾のサービスとばっちり競合してしまっていますが、受験生にとって質問できる機会が増えるのは素晴らしいことです。

まだ間に合う 高校入試虎の巻

勉強を始めるのは一日でも早いほうがいいです。

志望校に合格したいならなおさらのこと。

塾に通っている人も通っていない人も、過去問演習は平等に解くことができます。

頑張って頑張って、来年は志望校に合格してくださいね!

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