参考書ガイドの使い方を追加しました。

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今夏から学びエイド(マスター)のコンテンツの仲間入りした「参考書ガイド」。

学びエイドに『参考書ガイド』という機能が新しく実装されました。 参考書ガイドとは 参考書の演習を中心にした学習の「支援ツール」です。...

使い方がまだまだ周知できていないので、講師用マニュアル(生徒用とも併用)のページを追加しました。

「参考書ガイド」は、映像講義の考え方を一新しています。

映像講義って「視聴」して、「問題」を解いて、「解説」を聞くというのが一般的な流れですよね。

これって案外、演習問題を解く時間が少なくて、「身に付かないこと」が多いんです。

「参考書ガイド」では、参考書のやるべき項目が抜粋されていて、それを解いて、自分で出来具合を評価します。

わかればまた参考書(問題集)を解き、わからなければ「動画講義」を視聴して理解する。

勉強量の多い高校生にとっては、サクサク進みたいですから、最適な勉強方法だと思います。

ちなみに参考書ガイドで使う「参考書」は受験生に人気の参考書だから、内容も演習問題もたっぷり。

これって実は魅力的で、他の映像講義コンテンツでテキストをPDFでダウンロードするのは、演習問題が少ないんです。

少ないので、「わかった!」割には「解けない…」ことがあります。

これだとやっぱり成績アップにはつながりませんよね。

今は、ネットで簡単に勉強ができる時代。

学習ツールはとてもたくさんあります。

それをセレクトして、サポートして、成績アップにつなげる。

塾の役割はますます多岐にわたります。

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