自由ヶ丘高校の塾向け説明会に行ってきたよ。

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さて、先日行ってきた自由ヶ丘高校の塾向け説明会のようすです。

自由が丘高校は折尾駅近くにあります。

九州女子大、九州共立大を有する福原学園の高等部ですね。

自由ヶ丘六十年の時を越えて、福原学園の教育理念と建学の精神。創設者福原軍造の強い信念を受け継ぎ、地域社会に貢献します。

自由が丘高校の説明会には、林先生と藤原先生が行ってくれまいた。

当日、私オカベは福岡にて学びエイドの勉強会に参加していました。

今日は勉強会で、門司港教室は休校とさせていただきました。そして、早朝から福岡へGOです!目指すはリファレンス博多東。セミナーなどでよく行く場所なので慣れっこですね。都市高で【博多駅東】を降りてすぐです。さて、勉強会30分前に着いたのです..

自由が丘高校のクラスについて

上位クラスである「スーパー特進クラス」は九大をはじめ難関国公立大学に現役合格を目標とし、「特進Ⅰ類」、「特進Ⅱ類」、「アドバンス」と幅広い成績の生徒が集う学校です。

また、立地が良く通学エリアは幅広く北九州市内だけでなく、福岡方面、筑豊方面からも生徒が通っているとのこと。

課外授業について

福岡県内の学校では定番である朝課外は自由ヶ丘高校でも実施。

放課後(7時間目後)の課外(8時間目)ではなく朝に実施する理由は、放課後の時間を部活や塾での勉強に取り組めるようにとのこと。

また朝課外以外でも、夏休みと冬休みの課外授業を行うことで、合計220~240時間の課外授業を行い、早い段階で大学受験対策に取り組むようにしているそうな。

また3年次の放課後課外では7コースから選択することができ、それぞれの志望校にあわせた授業を受けることができるようですね。

ココが注目だよ!自由が丘。

  • 英語と数学では成績アップに実績あるスーパーティーチャーを採用し、その授業は生徒だけでなく、教師も受講し教師のレベルアップも図っている。ちなみにスーパーティーチャーの課外授業では最前列の席はプレミアシートと呼ばれ生徒たちが取り合っているらしい。
  • 高校卒業程度の英語力である英検2級ではなく、準1級の合格者も出ている。
  • 今年の一年生から全員にタブレットを配布し家庭学習だけでなく、学校の授業でも取り入れている。
  • スーパー特進クラスでは自由ヶ丘高校が定める「難関大学合格ゾーン」の生徒の数は学年が上がるごとに増加しており、指導力の良さがうかがえる。

大学受験合格に向けて、デジタルを上手に活用しているみたいですね。

タブレットはiPadだって!アンドロイド系だと不人気らしいです。

進路実績

スーパー特進

九州大学、熊本大学、長崎大学、九州工業大学などの地元国公立大学を中心に45名が合格(在籍生の54%)。

特進Ⅰ類

熊本大学、山口大学、北九州市立大学、立命館大学、関西学院大学など、76名中、国公立大学12名、私立大学50名、専門学校11名

特進Ⅱ類

北九州市立大学、福岡県立大学、法政大学、立命館大学など112名中私立大学80名、国公立大学4名。

アドバンス

関西学院大学、西南学院大学、九州産業大学など100名中私立大学64名、国公立大学なし。

その他、指定校推薦の大学枠も多く、特に関西学院大学は11名、また関西大学、立命館大学、同志社大学もあり。系列校である九州共立大学、九州女子大学、九州女子短期大学への進学も多い。

現役で九州大学・東京大学・京都大学の全学部学科及び国立大学の医学科に合格した生徒には50万円の報奨金の給付あり。

↑コレ、他の私立高校にもあるのか調べてみたいと思います!

入試について

推薦入試

日程:平成31年1月22日(火)

合格発表:1月24日(木)

一般推薦

条件

特進Ⅰ類:3年2学期の評定32以上かつ3年間の欠席日数が30日以内

特進Ⅱ類:3年2学期の評定27以上かつ3年間の欠席日数が30日以内

アドバンス:3年2学期の評定23以上かつ3年間の欠席日数が30日以内

試験科目:作文(50分)と面接

特別推薦 ※特待生の選抜

条件

スーパー特進、特進Ⅰ類共に3年2学期の評定32以上かつ3年間の欠席日数が30日以内

試験科目:国・数・英(各50分)と面接

特待生の選抜である特別推薦は「特待生なら入学しようかな」と思っている人に最適!

特待生の資格が取れなかった場合は不合格としてもらうことができるので、一般入試での特待生へ再度挑戦できるし、また公立高校の一般入試も受験できます。

一般入試

日程:平成31年1月30日(水)

合格発表:2月5日(火)

試験科目:5教科(各50分・60点満点)

ココが知りたい!合格ライン!

一般入試各コースの合格ボーダー(平成30年度データ)

スーパー特進 206点

特進Ⅰ類 156点

特進Ⅱ類 115点

アドバンス 96点

もっと知りたい!特待生制度。

学力SA特待:特別推薦合格者、または一般入試のスーパー特進合格者で成績優秀者

入学金(9万)、施設設備費(12万)、授業料・維持費(月額3.2万)の全額給付

+入学助成金(20万)の支給 (入学助成金とは制服や参考書の購入にかかる金額)

学力A特待:特別推薦合格者、または一般入試のスーパー特進合格者で成績優秀者

入学金(9万)、施設設備費(12万)、授業料・維持費(月額3.2万)の全額給付

学力B特待:一般入試のスーパー特進合格者で成績優秀者

入学金(9万)、施設設備費(12万)、授業料・維持費(月額3.2万)の半額給付

ウルトラC特待:一般推薦入試、特別推薦入試の合格者

入学金(9万)、施設設備費(12万)の全額給付(合計21万円)

その他スポーツ特待、入学後の内部昇格学力特待の制度あり

最後に

国公立大学を真剣に考えるならスーパー特進コースが必須と思われます。

その他のコースではよほど強い気持ちを持ち続けて生活していかなければ現役での国公立大学合格は厳しいと感じました。

ただしスーパー特進をギリギリでも合格できれば、その後の成績UPは期待できるような印象でした。

また、スーパー特進以外のコースでも豊富な指定校推薦を活用すれば私立大学への進学は高い確率で勝ち取れそうです。

アドバンスクラスには就職希望者もおり、就職希望者の内定率は100%というのは素晴らしい。

しかも就職先に㈱九電工やデンソー九州㈱など有名企業もあるのは就職にも力を入れている証拠といえるのではないでしょうか。

また福岡県内のさまざまな地域の生徒が集まる為、大人への成長に大切な時期である高校生を自由ヶ丘で過ごすことは、いろいろな考えの仲間と接することができ素晴らしいと思います。

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