星琳高校の塾向け説明会に行ってきたよ。

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今日は星琳高校の塾向け説明会です。

星琳高校では、それぞれの進路希望に応じた最適なコースを設置しています。 学生生活を通じて学力育成と人間形成を両立させます。 また、グローバル化やICT社会に対応した施設・設備により、新しい時代にふさわしい教育を展開していきます。

「星琳高校」の前身は、「青山女子高校」ですね。

女子校から共学へと変身した私立高校です。

平成13年に改称したので、初めて高校受験をする保護者の方には「星琳」という言葉が馴染みがなかったりします。

その「星琳」についてはウエブサイトに校長先生のお話がありました。

「星琳」という校名には、夜空にキラキラと光り輝く星のような人間になって欲しいと思いと同時に、たとえ目立たない、名もない星であっても社会の隅にあって「一隅を照らす」思いやりのある人間になって頂きたいという願いが込められており、これが本校の人間作りの基本理念であります。

※校長先生のお話より抜粋

ということで、星琳高校について見ていきましょう。

星琳高校ってどこにあるの?

黒崎のイオンタウンの近くですね。

道路が再開発されている地域なのでなかなか道路工事が終わりませんね。

北九州市の中でも人口が多い地域です。

星琳高校のコースは?

  • 特進コース 20名
  • 進学コース 30名
  • 総合コース 80名
  • 食物調理科 80名

の3コースです。

星琳高校の偏差値は?

星琳 定員 入学者数 入学率 合格ライン B判定ライン
コース 普通科(特進) 20名 20名 100% 117点 48
普通科(進学) 30名 60名 200% 55点 37
普通科(総合) 80名 58名 73% 45点 35
食物調理科 80名 70名 88% 55点 37

進学・総合・食物調理は国語・数学・英語の3教科180点での合格ラインです。

内訳を少しだけ

特進:推薦6名 一般14名

進学:推薦46名 一般14名

総合:推薦19名 一般39名

食物調理:推薦52名 一般18名

推薦入試である程度の人数が固まってしまうので、星琳高校へ進学したいなら推薦がいいですね。

狙うぜ!特別奨学生!

やっぱり狙いたいですよね、奨学生。

学費が免除されるので家計にも優しいです。

奨学生種別とその目標偏差値 S:58 A:53 B:47 C:45
コース 普通科(特進) 205点 190点 180点 170点
普通科(進学) 140点 116点 100点
普通科(総合) 140点 116点 100点
食物調理科 140点 116点 100点

S奨学生は募集要項には記載されていません。

ブログで書いてもいいのかな?いいよね?

免除されるのはまずは、共通として入学金一時金17万円が免除

SおよびA奨学生は授業料25,000&教育充実費3,500が全額免除

B奨学生は半額免除

C奨学生は免除なし。

さてにS奨学生には制服代がかかりません

コレは大きい!

えーと、3年間合計で、S/A奨学生は、107万円の学費免除となります。

各私立高校の「デキる」生徒の争奪戦には頭が下がります。

昔から大手塾や予備校では、「デキる生徒」は大切な広告塔。

無料で招待していたので、その波が私立高校へも波及しているということでしょうか。

それだけ大変な世の中になったものなんだと実感します。

ポイント制とは何ぞ?!

資格取得に応じてポイントを付与。

それが学費免除につながるということですね!

これって1年生の早い段階で取得しておくべきですよね。

高卒後に会社においての即戦力となるには資格が必要です。

「頑張ったらご褒美があるよ」ということが実現されますね。

過去問じゃなくて、過去問題集をいただきました!?

市販の過去問題集をいただきました!

いいの?

ありがとうございます。

あ、東筑軒のかしわ飯弁当だ!

なんと、お弁当までいただきました!

実は星琳高校への訪問はオカベは初めてでした。

お弁当がもらえるとは知らずに、行きにガッツリ食べてきてしまいました笑

でも、東筑軒のかしわ飯。ペロリです。

美味しいんですよね~

大正10年から100年余り愛される伝統の味、折尾名物「かしわめし」。東筑軒は日本における食文化の伝統を継承しつつ、いつの日も最高の美味しさと最高の安全をみなさまへお届けしています。

説明会を終えて。

初めて星琳高校の説明会に参加させていただきました。

門司の教室から星琳高校へ受験する子が今までいなかったものですからね。

小倉の教室が出来てからは、学区が変わらないけれども受験する私立高校は広まりました。

なので、最新情報を学校へ行って集めているというわけです。

星琳高校も紙面上の情報だったものが、学校へ行くことでリアルな情報へと変わります。

学校へ行くことで、学校の先生方の熱意を感じ、各塾の先生方の顔ぶれを見ることで、この学校がどれだけ評価されているのかを感じ取ることができます。

では星琳高校はどうか?

少人数ながら、生徒の夢を支えているなぁという印象でした。

特進コースでは北九州市立大学、西南学院大学へ輩出していました。

確かに数は少ないです、他校と比べて。

その分、先生方が一人ひとりをサポートしてくれているのでしょう。

国公立大学・中堅以上の私立大学への合格には「競争意識」は欠かせません。

多くの生徒が大学を目指す「進学校」では、競争で揉まれますが、「脱落」も多い。

星琳高校では「脱落」を出さないぞ!っていう信念がありました。

就職にしても、専門学校にしても、全員の進路をしっかり決めてから卒業させたい。

そんな思いのある学校が星琳高校だと思います。

あれ?、なるべく厳しい目で説明会を見ているのですが、なんだか優しい結論になりそうです。

うーん、ではここで一つ。

大阪あべの辻調理師専門学校は高いぞ!

有名な辻調。

星琳高校の食物調理科を出ると、辻調の入学金25万円が免除されます。

ところがどっこい!

辻調の学費は高いぞ!

調理技術マネジメント学科は2年で合計378万円!

包丁とかその他で約30万円!

計408万円かかります、2年で。

入学金25万円OFFなので、383万円です。

他のコースは学費が違うので注意。

「食」関係の専門学校はどこもお高いんですけどね。

でも、私立高校で、「専門性の高い」コースは、普通科を卒業してから「専門学校」へ行くよりは学費は安いんです。

専門学校へ進む場合は、提携しているところだと学費の減免があるということはしっかりと押さえておきましょう。

ではでは。
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