塾で使うテキストの紹介(英語編)

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「塾で使うテキストは何ですか?」という問い合わせがあります。

年に1回程度ですけど。

ということで、中学生【英語】について。

授業や定期テスト対策用に使っているのはコレです。

新ワーク 英語

好学出版の「新ワーク」

生徒の学力向上に真摯に取り組む皆様へ、良質な教育教材とサービスをお届けします。

中間テストや期末テストの対策には準拠テキストが必須です。

どのテキストも実は基本的な構成は似ています。

  • 文法の例題と解説。
  • 新出英単語。
  • 文法の確認問題。
  • 並び替えや穴埋め。
  • 重要語句の確認。
  • 本文の抜粋問題…etc。

でも、この新ワークを採用した理由の一つが、リスニングです。

↓QRコードが右上に見えますか?

テキストの最後に単元(UNIT)ごとのリスニング問題が載っていて、それがQRコードですぐに聴けるという点。

※スマホでQRコードを読み取ると、YouTubeが開いて、リスニング問題が流れます。

今までは、CDで聞いたり、教材サイトからMP3音源を入手したりと手間だったものが、瞬時に対応できるようになりました。

QRコード好きの僕にとっては、願ったり叶ったり。

もともと新ワークを採用していたので、今年も採用したということです。

今は中間テスト・期末テストにリスニング問題が出ますからね。

そうそう、このことって、案外保護者の皆様は結構知らないんですよ。

公立中学校ではリスニングやってますよ。

ということで、お子様が小さいときから英会話スクールとかで英語に耳慣れしておくのは大事です。

読めて書ければよかった時代とはもはや違うんですね。

今の子どもたちは大変です汗

ちなみに門司本部校ではグローバルリーチの英会話授業を受講できます。

(マイティーチャーとは別会社なので、問い合わせはグローバルリーチにお願いします!)

福岡県北九州市八幡西区・折尾・若松・ひびきのの英会話教室「グローバルリーチ英会話スクール」です。グローバルリーチでは、外国人講師と日本人講師が、幼児から小中高生・社会人の英会話までそれぞれのレベルに適した英会話指導を行います。

ということで、またの機会に他の教材も紹介したいと思います。

では。

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