合格者の内申点はこんな感じです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

知らないでは済まされない、合否基準。

福岡県の高校入試(一般試験)は「内申点(調査書)」と「学力検査(入試得点)」で決まります。

入試での得点が合格ラインを下回るのはもちろんのこと、内申点がショートしても合格にはなりません。

調査書が合否を大きく左右する!

調査書には、主要5科目+副教科4科目の合計9科目(45点満点)の数値などが書かれています。

福岡県の公立高校入試では「調査書」と「学力検査」の両方で合否を判断します。

ですから調査書の数値はとっても大事です。

今、中学1年生・2年生のみなさんは、学校の中間・期末テストで頑張ることは勿論、普段からの課題の提出・授業への積極参加を心がけておきましょう。

中学3年生の受験生たちは最後の期末テストです。

今まで以上のチカラを振り絞って試験に臨んでくださいね!

安心の「Aグループ」、油断できない「Bグループ」。

「Aグループ」とは、調査書の内容と学力検査の得点が、高校の決める基準内に入っている生徒に当てはまります。

このAグループは、入学定員のおよそ60%だと考えられます。

特に調査書に問題なければ、合格となります。

「Bグループ」は学力検査と調査書をすべて重視して合否が決まります。

高校ごと、また学科やコースごとの特色に合う個性を持つ生徒が合格になります。

近年では、「詰め込み教育」と「ゆとり教育」の良いところを活かしての教育がなされています。

ですから、調査書の内容も積極的に活用する高校が増えています。

1年生・2年生の時から、部活動や生徒会、ボランティアなどに積極的に参加したり、英検や漢検などの資格を持ったりしておくと調査書にも個性が出てきます。

行きたい高校へ進めるように、今の自分の「強み」を探しておきましょう。

英語が得意なら英検を、数学が得意なら数検取得を目指して、さらなるステップアップを実現してください。

これが合格した先輩たちの内申点だ!

高校名 合格者の内申めやす
1学区 京都高等学校 37
全県 青豊高等学校 30
2学区 小倉高等学校 42
2学区 戸畑高等学校 38
2学区 小倉南高等学校 35
2学区 小倉西高等学校 35
2学区 小倉東高等学校 32
2学区 北九州高等学校 30
全県 門司大翔館高等学校 27
3学区 東筑高等学校 43
3学区 八幡高等学校 38
3学区 北筑高等学校 36
3学区 八幡南高等学校 34
3学区 八幡中央高等学校 30
3学区 中間高等学校 31
3学区 若松高等学校 27
全県 北九州市立高校 31

いくつかの模試の資料を元に平均と中央値から算定しました。

この数字が最低の内申点ではありません。

この数字に満たないから不合格するということでもありません。

しかし、受験するなら目標として保有しておきたい内申点となります。

小倉高校と東筑高校は高いですね。

この2校を受験する人は、模試でA判定といえども、気合いを入れて頑張ってください!

門司大翔館高校や若松高校は「27点」なので、平均で「3」が目標です。

期末テストの得点はもちろんのこと、提出物を期日までに出してくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク