ココは落とせない問題。

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数学の大問1は解説が少ないです。

「解けて当たり前」という認識。

過去問題集の解答解説では、枚数の都合上、答えだけ、もしくは簡単な式のみ。

でも、意外とココで躓く生徒もいるんです。

「できた!」つもりで単純な計算ミス。

「簡単だ!」という思い込みで、手抜きミス。

大問1で21点程度あります。

180点が合格ラインの高校だったら、5教科で割ると数学で36点。

残り36-21=15点となります。

大問4の関数1.2で計4点、

大問6の図形1で2点

大問5の証明部分点で3点

大問2と大問3で合せて6点。

これは標準問題+α、および難問が解けないという前提。

ルート√の付く図形問題や関数の最後の問題とかね。

だからこそ言いたい!

大問1が如何に大事か、

ということを。

油断大敵!です。

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