使いやすいものを考えて。

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道具というものは使いやすいことがイチバン。

「デジタルツールに慣れていない人でも使える」

というのが僕の考え。

例えば、ホワイトボードに映し出す問題。

サイズに合わせて全画面にしてくれるアプリがあります。

それに映し出したほうが表示面積が広いです。

でも、アクロバットリーダーならば、ほぼどのPCにも入っているから、それを使っています。

アプリをインストールする手間も、新しく操作を覚える手間も必要ありませんからね。

またアクロバットリーダーは最低限の表示機能しかないので、ファイル情報をいじられることもありません。

僕が作った「学びエイド」の使い方マニュアルも、スマホの標準ブラウザで使うように指示しています。

専用アプリのインストールの仕方を教えることや、スマホによっては「許可」が必要で面倒になる作業を減らす意味があります。

ブラウザでも学びエイドはしっかりと受講できますからね。

また、解説動画の再生もYouTubeです。

生徒のスマホは、絶対にYouTube入っていますから。

こんなふうに、アプリを新しくインストールしたり、学習ごとにアプリをあちこちハシゴしなくても良いように最適化していく。

ここが管理者の頭の使いドコロです。

最終的には「ワンステップ」ですべてが事足りるようにしたい。

それも大掛かりなシステムを組まない方法で。

逆に「情報発信」はあらゆるツールを使うことが大事。

情報は人の目に触れて初めて意味を為しますからね。

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