公立トップ高校の強み。

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ここ北九州では、「我が子を小倉高校へ」と進学を希望する保護者の方が多いです。

実績のある公立トップ校へ進学させたいのは親心。

中学校で上位1桁の生徒なら、狙っていきたい学校ですよね。

さて、BLOGOSのプレジデントオンラインに面白い記事がありました。

公立高校が躍進し一流大学への進学ルートに変化が生じている。我が子の進学先を決めるのに昔の常識はもはや通用しない。東大・京大・医学部に強い公立高校の最新動向に迫る。■公立名門校が大復活した理由大学進学における高校の勢力図が最近、激変していることをご存じだろうか。

東大・京大・国立医学部の現役合格率を公立高校のみでランキングしたものです。

詳しくは記事を読んでもらうとして、近隣の高校を抜き出してみました。

順位 高校名 現役合格率
17位 熊本高校 8.7%
23位 修猷館高校 7.8%
29位 大分上野丘高校 7.5%
63位 小倉高校 4.7%
81位 明善高校 3.8%
85位 佐賀西高校 3.7%
89位 筑紫丘高校 3.4%
110位 山口高校 2.8%

福岡県では修猷館(6学区)、小倉(2学区)、明善(8学区)、筑紫丘(5学区)がランクインです。

高校入試まであと4週間。

上記の高校を狙う受験生はますます加速して勉強に励みましょうね!

今の時期は、過去問や予想問題を解いて、できない問題をできるようにしていくことが肝心です。

問題を解いたら、解説を読んで、もしくは解説を聞いて、解けるように反復してください。

この1ヶ月でまだまだ合格可能性が上がってくるから!

自分を信じて、頑張って!

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