万葉集は要チェック!

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新元号「令和」まであと1ヶ月。

イイ感じですね。

元号とか、漢字とか、日本とか、いろんなことを考えさせられる良い機会だと思います。

さて、令和は万葉集を参考にしたそうです。

中学生にとっては、万葉集は国語でも社会でも覚えるべき用語のひとつ。

そして、歌集として、古今和歌集・新古今和歌集と間違えやすいのも特徴です。

これはしっかりと復習しておくチャンスですよね!

万葉集とは?

奈良時代に作成されました。

Wikipediaにはすでに「令和」が万葉集からと追記されています!早ッ!

「天平文化」のときですね。

日本最古の歌集で約4500首が収められています。

天皇や貴族、防人や農民まで幅広い身分人たちの歌が含まれています。

有名な歌としては、山上憶良の「貧窮問答歌」ですね。

編纂者は大伴家持だと言われています。

古今和歌集とは?

平安時代に作成されました。

醍醐天皇の命令で、紀貫之らが編集しました。

日本最初の勅撰和歌集で約1100首が収められています。

「勅撰和歌集」というのは、天皇や上皇の命令によって編集されたということです。

新古今和歌集とは?

鎌倉時代に作成されました。

勅撰和歌集で、約2000首が収められています。

後鳥羽上皇の命令によって、藤原定家らが編集しました。

歴史の勉強をしていると出てくる用語たち。

詳しい歌の内容までをも高校受験で問われることはないと思いますが、

作成された時代、勅撰和歌集なら誰の命令で誰たちが編集したのか?

まで、きちんと整理しておくと良いですね。

新しい時代の幕開けを感じます。

今日から新年度。

頑張ってこー!

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