読解力がカギとなる入試の時代へ。

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今日は早起き。

高速を飛ばして博多までやって来ました。

目的は【高校入試分析セミナー】での勉強会です!

ざっと200席くらいでしょうか。

福岡県中の塾関係者が参加しています。

このような勉強会で得た知識や情報は今後の生徒指導に活かされます。

だから、塾にとってはかなり大事。

近年は記述問題が増えて、単純暗記では得点できない高校入試になりました。

だから、塾も新しい時代の入試に対応して指導しないといけません。

もはや「ゆとり時代」とは違うのです。

単なる「言葉」さえ知っていれば何とかなった時代ではもうないのです。

今から高校入試に立ち向かう生徒たちは、「情報」を読み取って、資料を「分析」して答えないといけません。

大変です。

一朝一夕で身につく力ではないです。

だからみんな頑張っています。

「情報型」の問題に対処しないといけませんからね。

でも、問題の情報量がそれなりに多いので、大変なんです。

A3の両面だった「公立高校入試問題」が懐かしいです。

さてさて、その「情報型問題」。

いわゆる「難問」ではないのですが、とにかく「面倒くさい」。

読むのを面倒くさがる生徒には解けません。

今のテスト。

ざっくりいうと「知識型」で半分。

「情報=記述型」で半分。

  • 表や図やコミニュケーション文から作文を書かせる国語。
  • 会話文から式を組み立てる数学。
  • リスニングの比重が高まった英語。
  • 両解全解が増加した理科。
  • 資料の読み取り重視でパターン化できない社会。

うーん、書き出してみたけどめんどくさそう…。

でもね、まずは問題をちゃんと読むことから、です。

「設問を読解」し、「情報を分析」して、「推理」していく。

「これは何を問われているのか」ということを。

入試までの残り時間。

更に飛躍するために、今は目の前の問題をちゃんと読んで、合格点を積み重ねてくださいね。

問題文を「ちゃんと読もう」。

合格の道の始まりは、そこからです。

さて、この入試分析資料。

お配りするには難解です。

僕の方で噛み砕いた表現に直して、生徒や保護者の皆様に伝えます。

重要な情報を、分析して、正しい解答を導く。

大人になっても仕事はだいたい同じですね。

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